動画配信サービスを見る方法

スカイウォーカーの夜明け スターウォーズシリーズ 配信状況は?

スターウォーズの動画をお得に視聴したい

 

そんな疑問を解消します!

こんにちは!ぱんちょです。
スターウォーズは見てますか?
実は私はこれまでまったく見たことが無かったんです・・・ツムツムとかでキャラは知ってましたけどね(ノД`)でもドラマ化が控えているのでようやくですが見始めました!・・・遅すぎたね

てことで、現在のスターウォーズの動画配信状況はこちらです(*´ω`*)

※2020年7月現在の各動画配信サービスでの配信状況をまとめました。時期により値段などは変化しますので詳細は各公式サイトをご確認ください。

 

「スカイウォーカーの夜明け」現在の配信状況

2020年4月より、最新作「スカイウォーカーの夜明け」の配信が開始しました!

現在はこちらで配信されていますね

U-NEXT

dTV

Amazonプライム・ビデオ

 

視聴の値段も多少違いますね。

下記をご参照ください。

 

スターウォーズ現在の配信状況

見放題の基本料金内だけですべて見られるというサービスは現在ありませんね。

見たいエピソードに合わせて、どのサービスで視聴するのがよいかは検討してみるのがよいと思います。

 

動画配信サービス視聴可能なシーズン
U-NEXTエピソード1~6 1話220円(税込み)~
フォースの覚醒 220円(税込み)~
ローグワン 220円(税込み)~
最後のジェダイ 220円(税込み)~
スカイウォーカーの夜明け 440円~
ハンソロ 220円(税込み)~
クローンウォーズ 330円(税込み)~
反乱者たちシーズン1~4 220円(税込み)~ ※シーズン1、2は現在配信なし
Amazonプライム・ビデオエピソード1~6 1話199円~
フォースの覚醒 199円~
ローグワン 199円~
最後のジェダイ 199円~
スカイウォーカーの夜明け 399円~
ハンソロ 399円~
クローンウォーズ 現在配信なし
反乱者たちシーズン1~3 1話200円~
dTVエピソード1~6 1話200円~
フォースの覚醒 200円~
ローグワン 200円~
最後のジェダイ 200円~
スカイウォーカーの夜明け 400円~
ハンソロ 200円~
クローンウォーズ 300円~
反乱者たちシーズン1~4 現在配信なし

 

 

結論・最もコスパがいいのはAmazonプライムビデオ!

値段の安さを比べるとAmazonプライムビデオがベストな選択ですね。
まだamazonプライム会員でない方はコチラからどうぞ
amazonプライム会員月額500円です。

公式サイト

Amazonプライム・ビデオ

 

 

 

 

ここからは私のスターウォーズ視聴の感想になります。

ネタバレを含みますので、まだ見ていないよ~って方はご注意ください!

それでは公開の順番に私のレビューをあげていきます!

 

ゲームオブスローンズ好きがこっそりスターウォーズ見始めました エピソード4感想

まったくもって今更なのですが・・・
今更すぎて恥ずかしいくらいで人には言えないのですが・・・

スターウォーズを見始めました(*´ω`*)

なんでしょうか、ほんとにこれまで見てないんです。

なんででしょうか?
理由もとくに有るわけではないのですが、たぶんこんなトコなんですよね。

・なんか古い
・なんか宇宙戦争ものに興味がない
・なんかポスターの表情がいつも死んでる

 

こんなトコでしょうか。

一時期ツムツムをプレイしていて、レイヤ姫とかBB-8とか、キャラは多少は知ってはいますが・・・
これまで見たいと思ったことが一度もなかったんです。

ドラマ化するの!?

で、なんで急に興味を持ったのか・・・と言うと!

「ゲームオブスローンズ」と関連が出てきた

これですね。

なんだかゲームオブスローンズとスターウォーズの絡みがここのところで色々と出てきて、なんだかんだで興味が一気に出てきたんですよw

デナーリス・ターガリエン役のエミリア・クラークが映画「ハン・ソロ」に出演している!

ゲームオブスローンズファンである私にとってはエミリア・クラークはもうデナーリス・ターガリエンにしか見えない程に脳内に刷り込まれてしまっているのですがw

それでもエミリアがどんな役を演じて、どんな扱いを受けているのか?
またそれによって世界中の人々からどんな評判を受けたのか?

これが気になるんですよね~(*´ω`*)

ちなみに映画「ハン・ソロ」はスターウォーズの外伝的なエピソードらしくて、スターウォーズのシリーズ内でとても人気のあるキャラクターであるハン・ソロに焦点をあてたストーリーのようです。

・・・てことなので、この映画を楽しく視聴するためにはこれまでのシリーズを全部見たほうがよさそう!と思ったのです。

ゲームオブスローンズの総指揮デイヴィッド・ベニオフ氏とD・B・ワイス氏が2022年公開予定の映画の総指揮に!

これですね!
これまで私たちをゲームオブスローンズの世界で魅了続けてくれたこの2人。
まさに今一番勢いのある、ノリに乗ってる2人ですよね。
ゲームオブスローンズの第8章の不満度によって最後にちょっとケチがついてしまっている感は多少感じますがw(*´ω`*)

とはいえ、あの大規模なゲームオブスローンズの世界観をまとめ上げて未了させてた手腕は間違いなく確かです。

世の中の常として、大きな予算を抱えると情熱よりも計算を優先してしまい・・・。
エンタメにおいて情熱以外の理由で作られた商品なんて、誰の心にも響かないものになりがちですw

ゲームオブスローンズは最初から莫大な予算と時間を使って、丁寧に丁寧に作り上げられました。
これはこの2人が情熱によってドラマを表現しようとしている証拠でしょう!

なのでこのスターウォーズの2022年に公開される映画というのは、もうこれはとんでもなくセンセーショナルなものになると思うんです。

なので・・・それまでには私もスターウォーズの世界を知って、好きになっておきたいんですよね。

ちょっと前置きが長くなりすぎましたかw

私が今になってスターウォーズを初めて見ようとした理由はこんなところです。
調べていたら今年(2019年)の末に始まるといわれているディズニーの動画配信サービス(Disney+)の目玉としてもスターウォーズのドラマが始まるという話もありますし・・・

そんなこんなでしたが、まずはスターウォーズの第1作目である「エピソード4」を見てみました。
その感想などです。
今更ではありますが、ネタバレなのでまだ見ていない人はご注意ください。

スターウォーズ エピソード4 1977年公開の作品です

今から40年以上も前の作品なんですね・・・
映像に関してはさすがに古い。

私の周りのスターウォーズを見ていた人たちからは、
「今見るときつい」
「今見るとしょぼい」
という話は耳にしてはいましたが。

でも、思ったよりは古臭くも感じませんでした。

おもちゃの宇宙船などをヒモで飛ばしてるんでしょうけど、そんなに軽い映像にも見えないです。

で、攻撃とか爆発とかはこれどうやってるんでしょうかね?
CGはまだ無い時代でしょうし、なんらかの合成なんでしょうけど。

そんなに言うほどしょぼくはないですよ。
とは言え、いまこれを称賛してもマニアックすぎるので、映像に関してはこれくらいにしましょう。

あれ?この映画ってロボット(ドロイド)2人が主人公なの?

R2D2とC3POの2人は有名ですよね。
スターウォーズをまったく見ていなかった私でもさすがにこの2人は知っていました。

で、序盤からこの2人の逃避劇のような雰囲気。
まったく事態はつかめない展開からのスタートでしたが、何やらレイヤ姫からメッセージを運ぶ役割のようですね。
まだこの時代には通信の概念が薄かったんでしょうかね。
いくら秘密の内容とは言え、物理的にメッセージを運ぶなんて届かないリスクが高すぎますw

まぁ40年も前の映画なので現在の技術で想像もつかなかったであろう部分も多いでしょうし、そういったものを現在の知識で楽しむのが、今この作品を見るときの興味にもなりますね。

ドロイドってのはアンドロイドの略でしょうかね?
アンドロイドって言葉は現在聞くとスマホで使われているOSなのですが、
当時は自分で判断して動くロボットをアンドロイドと呼んでいたような感じなんでしょうか。
ひどく時代を感じる表現ですね。映像が古いというよりは、こういう表現の古さのほうが多少気になりますw

ルークとフォースとハン・ソロとミレニアム・ファルコン

なんだか聞いたことがあるようなキャラや言葉がどっと出てきました!
ルークってのはスターウォーズの主人公なんでしょうかね?
このエピソード4だけを見ているとまったく主人公ぽい行動には見えませんが。
きっとこのエピソード4の後の映画にて、クローズアップして成長していく存在なんでしょう。

フォースって直訳すると「力」そのものなので、日本人的に考えると、自然の何かってことなんでしょうかね。
超能力のような特異なものではなく、自然界に存在しているごく当たり前なもの。
名前から考えるとそんなニュアンスを含んでいる気がします。

にしても人間たちよりもこの2人のドロイドが目立ちますw
映画を見る前はせいぜいマスコット的な脇役なんだと思っていましたが、いやいやw
人間の方が勝手にストーリーを進めているだけですね。

あくまで主役はこのドロイドの2人ですね。
しかも漫才のようにこの2人の掛け合いは役割分担までハッキリしてるw

R2D2が主役で、それをフォローする名脇役がC3PO。
そんな映画です。
この部分が面白いんだろうなぁw
ルークが主役でフォースだレイヤ姫救出だ、なんてだけを表現していたら、それこそ時代遅れなだけな過去の名作だったで終わりなタイトルだったんではないでしょうか。
この2人を中心とした話の展開、40年経った今に初めて見ても、なかなか興味深いし、実際非常に面白い!

そんな感想を抱きました。
特に人間には何を話しているのかすらわからないR2D2・・・かわいいです(*´ω`*)

次に見るべきははエピソード5なんですね

なんだかエピソードが順番になっていないのでわかりづらかったのですが、次に見るべきは公開された順を追ってエピソード5なんですね。

ちょっとウィキで調べてみたんですけど、ジョージ・ルーカスは最初からエピソードを全て制作した後でFOXと契約したんですね。
で、商業的に成功させるためには展開が派手であるエピソード4から開始する必要があると判断して、こんなナンバリングになっているんだとか。

うん、これも先ほどのゲームオブスローンズと同じですね。
ジョージルーカスの情熱で作られた作品である証明です。
まぁこの時代なら娯楽が少なかったでしょうから、普通にエピソード1から制作しても全然成功していたんではないか?という気もしますがw

なんだか最近情熱以外の何かで制作される続編ドラマとか・・・何とは言わないですが、そういうガッカリ作品が多くなっている気もします。そろそろそういう方向に舵を切りなおしてほしいんですけどねぇ・・・FOXさんよろしくお願いします!(ド直球w)

ということで。
スターウォーズエピソード4の感想以外の内容も多くなってしまいましたが、これから続けてエピソード5を見てみることにします。
ストーリーはともかく、時代的な進歩もすごかった時期でしょうから、その作風や映像の変化にも興味がありますね(*´ω`*)

今私はU-NEXTのポイントが溜まっているので、U-NEXTで視聴していますw
今確認したらポイントは3100点くらいあるので、全エピソードは余裕で見ることができそうです。

で、まずは目標である「ハン・ソロ」までたどり着きたい。
エミリア・クラークに会うにはまだ遠そうですw(*´ω`*)

 

1980年作品! スターウォーズ エピソード5 これ全部着ぐるみなの⁉ ネタバレ感想

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、スターウォーズの劇場版第2弾になるのかな?

「エピソード5」
を初視聴しました!(*´ω`*)

公開からすでに39年も経過しているのですね!これはすごい。
デジタルリマスターされていて色味などは鮮やかにはなっているのでしょうが、ぱっと見で今作は古さをまったく感じませんでした!

すごいすごい!と思いながら感想、行ってみます。
ネタバレを含んでいますので、まだ視聴していない方はご注意くださいませ。

レイア姫(キャシー・フィッシャー)って当時は美女キャラな設定?

ハン・ソロ(ハリソン・フォード)はまぁ今の感覚でもイケメンですね。
すこし古い表現ですが、ちょい悪おやじって感じ・・・かな?

まぁこの時代の人は全体的に老けてるように見えるので、おやじっていう表現は不適切かもしれませんね。
レイアにちょっかい出しているトコロを見ると、まだ20代な設定?

実際はどれくらいなんでしょう。
まぁそういえばレイアも何歳くらいの設定なんだかわからない・・・。

今の感覚的に見ると30台中盤から40歳付近に感じますが、まぁこちらもハン・ソロにちょっかい出されているのを見ると、20代な設定なのかもしれません・・・。

この部分だけはちょっとさすがに時代感がわからないので辛い部分です。
調べればわかることでしょうが、あまり粋でもない気がするのでまだ調べるのはやめておこう・・・。

にしてもレイアはこれ、美女なんでしょうかね?
ヒロイン扱いなんでしょうか?

・・・よくわかりませんw

ハン・ソロのちょっかい出しっぷりから、なんとなくは美女だけどちょっと口うるさい・・・みたいなキャラなんだろうなと思うんですが、どうでしょう?

エピソード4を見ただけだとレイアがどれだけ重要なキャラなのかわからないので、ちょっと感情移入しづらいです。
この部分はまぁ、今更見ている自分が残念なだけですけどね・・。

ダースベイダーの曲はこのエピソード5から?

そういえばダースベイダーってエピソード4にも登場していましたが、テーマ曲ってもしかしたらこのエピソード5から?

このエピソード5ではハッキリとダースベイダーのテーマ曲とともに登場していますね。
エピソード4を見返せばいいのですが、スターウォーズは見放題でみることができるサービスがないので、気軽には見返すことができませんw

まぁまた期待があったらエピソード4のダースベイダー登場シーンを見てみよう。

何度も言ってますがスターウォーズをこれまで見たことがなかったので、このダースベイダーのこともあまりよく知りませんでした。

で、そんな私なのですが、ちらっとすごく気になるカットがありましたね。
後ろ姿しか見えませんでしたが、いつも被っているヘルメットを脱いでいました。
で、その中身が・・・後頭部だけですが、なにやら不穏な・・・皮膚なのか脳なのかよくわかりませんでしたが、髪がなくてなんだか人間でもないような・・・そんなショッキングな映像でした!

これは後々種明かしがあるのでしょうけど・・・ああ、ダースベイダーも中身があるんですねぇ。
そりゃそうか。

当時はきっと盛り上がったんでしょうね!
これなに!?
ダースベイダーって人間じゃないの?!
みたいな。

ヨーダ!

ああ、ヨーダに関してはさすがに時代を感じましたw
人形ですね、実物のヨーダで撮影はしていないみたいです。

で、ヨーダに関してもスターウォーズが元祖なのかな?
という見せ方が多数ありそうです。

初見弱そうに見えて、実は強いってのはヨーダが初?

実はルークが探していた相手なのに最初はとぼけていて、実は探していた相手本人だったっていうのはヨーダが初?

実は宿敵(ダースベイダー)もこの師匠(ヨーダ)が修行していた、って因縁設定もヨーダが初?

このあたりは本当によくみるシチュエーションですよね。
映画「ベストキット」なんてほぼパロディだったんじゃないか、これはw

色々と勉強になりますねぇ。

ダースベイダーが実は父なの?

これもヨーダと同じく、スターウォーズが元祖な設定かな?
宿敵だと思っていた相手が実は自分の親だった・・・とか。

本当によく見るシチュエーションです。

逆に考えると、これをパロディーに近いほどに表現しているだけの映画、漫画、ドラマがなんとも多いけれど、結果面白ければそれで皆はOKってことなのか。
ああ、そう考えると私でも漫画やドラマなんて書けちゃうんじゃないか?
そんなふうにも思えてきますw

なんかかつてアニメを作りましたが、またいつか作成してみようっとw(*´ω`*)

次はエピソード6を見なきゃですね。
なんとなくスターウォーズ感が解ってきたような気もします。もちろんまだまだニワカにも程があるってレベルですが。。」

面白いからドンドン見ていく気になりますね!やっぱりすごい映画です。

 

1983年作品! スターウォーズ エピソード6 みんな死にすぎィ! ネタバレ感想

なんだか見るたびに本当に以後の映画界に絶大な影響を与えてきたんだろう・・・といろいろと理解でき、また勉強にもなる気がするこのスターウォーズシリーズ。
いよいよ旧三部作と言われるカテゴリーの最終話です。

キャラがぁ!名キャラ達が死んでいくぅ!

映画だから、ドラマのように長寿にはならないのはしかたないんですが、主役級と思っていたキャラ達がどんどん死んでいきました・・・。

まずジャバザハット。
なんだか悪い奴だけど実は任侠があって頼れる親方・・・なんじゃないなか?実は?
なんて思ってもいたんですが、あっさりとレイアごときに絞殺・・・。
まぁあの体形のせいでもありますが、弱っちい最後でした。

そもそもジャバは最後まで悪党なままで終わってしまいました。。
まわりの取り巻き連中も弱っちいし、どうやってここまでの権力を手に入れたのだろうか・・・w
もしかしたら、これこそこの後に公開されている前日譚であるエピソード1~3にも登場するのかもしれませんね。

しかも見ていて思いましたが、漫画「北斗の拳」に登場する敵キャラ「ゲイラ様」って、完全にこのジャバザハットのパロディだったんですねw

ゲイラ「息をするのも面倒だぁ」

っていう名セリフはジャバのセリフではなかった(これも実は何か元ネタがあるのかも?)と思いますが、なんだかフライドチキンを食べる姿や、最後に息ができなくなったときの表情なんかwそのまますぎますw

このエピソード6が公開されたのが1983年、北斗の拳はその後ですから、ちょうど時事的なネタでもあったのかもしれませんね。

ちょっと面白かったですが、なんだかちょっと残念にも思いましたw(*´ω`*)武論尊原哲夫!w

ヨーダ・・・お前も!?

そしてヨーダも・・・。
ルークが訪れるのを待っていたかのようですね。

眠いから寝る!

くらいの感覚で死んでいきました。
というか死んだのかな?
消滅?
姿がすっと消えてなくなりましたが。。

これはなんでしょうかね?
他のエピソードなどを見るとこれが何なのかわかるのかな?

他のキャラクターは死んでも遺体が残りますが、このヨーダの死に方だけはちょっと特殊です。
気になりますね。

何かあるんでしょう。
これからのエピソードが楽しみです。

・・・にしても、ここまでジャバだったりヨーダだったり、人形劇のオンパレードですね、このエピソード6はw
こいつらは可愛いので愛着はありますが、さすがに映像はきついw
NHKの朝の子供向け番組を見ている感覚です(*´ω`*)

そしてまた次の展開でもぬいぐるみ劇が始まりました!

C3POが原住民イウォーク族に神扱いされてるw

イウォーク族は可愛いですね。

熊のような、、
狸のような。。。

でもますます人形劇っぽいですねw
声も甲高いので、もうこれはグレムリンでも見ているかのようですw

しかも・・・もう途中からずっとこのイウォーク族の戦いばかりじゃないかw
アーマーで全身を守っている兵隊相手に彼らの攻撃が通用しているのかは怪しいですが、どんどん戦況は有利になっていきます。

エピソード4,5よりもなんだか楽しいっちゃ楽しい映像ですねw

ダースベイダー、お前もか・・・

そして最後にはダースベイダーも。
なんだか簡単に死にますね・・・。

ダースベイダーはルークの実の父であり、その本名はアナキン・スカイウォーカー。

アナキン?
なんだかスターウォーズを見ていなかった私でも聞いたことがあるような・・・?

もしかしたらこのエピソード6の後に公開されているエピソード1~3というのは、このアナキンを主人公にしているんでしょうかね?

エピソード4の時点ではルークはまだ子供だったし、フォースを知らなかったし。

なのでさらにその前の話なので、これはきっとアナキンの話なんでしょうね!

となると、スターウォーズというのは、主役がルークではなくてアナキンなのかな?

まったく知らなかった私からすれば、一歩間違えればヨーダが主役かとすら思っていましたがw(*´ω`*)

だんだんと内容が理解できるにつれて、頭の中がスッキリしてきました。

てことは、私が見たい見たいと思っている「ハン・ソロ」って映画は、外伝的な扱いなんでしょうね。きっと。
で、ハン・ソロが主役なんでしょうかね。

私が大好きなドラマ「ゲームオブスローンズ」のデナーリス・ターガリエン役のエミリア・クラークはたしかハン・ソロの幼馴染?みたいな役で出演していると聞いていたので、きっとハン・ソロの若い時のストーリーなんでしょう。

大体わかってきたw

・・・てことは、きっと今のタイミングで映画「ハン・ソロ」を見てもほとんど問題ないっていう気もしますw(*´ω`*)

でもせっかくだから、エピソード1~3も視聴してみます。
アナキンが主人公だとは思いますが、そこも興味でてきましたしね。

てことで、このエピソード6の感想はここまでです。
次回はエピソード1を見てます。

 

1999年作品! スターウォーズ エピソード1ファントム・メナス あれ?変わりすぎてない? ネタバレ感想

本来ならば最初に公開されてもよかったであろう、スターウォーズのエピソード1。

原作のジョージ・ルーカスがエピソード4から映画化していった理由としては、エピソード4からの方が冒険活劇としてウケが良さそうだからとの判断・・・ということは?

このエピソード1は結構展開が地味という想像をしちゃったんですが、どうだったのでしょうか。

それではエピソード1 ファントム・メナスの感想です。

あれ?急に世界観が・・・変わった?

と、思ったら。

CG化が激しい理由は、前作エピソード6の公開からこのエピソード1の公開まで時間がだいぶ経過しているからなんですね。

なんと16年も!w

なのでその間のCGの進歩はすさまじく・・・このような表現になったとのことだそうで。

そして見ていてすごく感じるのは

「なんだか今までのスターウォーズっぽくない・・・」

ということ。

ぬいぐるみ感があった旧3作に対して、CGに任せてCG映画のように感じちゃいました。

 

・・・これは私がこのエピソード1をリアルタイムではなく、今になって見ているせいでもあるのですが。

 

なんだか空気感が現在の映画に近くなったせいで、ある意味純粋に内容に対して面白い、つまらないを感じてしまうようになったのかもしれません。

ジャー・ジャーが悪目立ちすぎな気がします・・・

ちょっと・・・というかだいぶw

喋り方とリアクションが大げさなせいで、なんだかスターウォーズがディズニーのアニメみたいに騒がしく感じながら見ていました。

ディズニーアニメが嫌いではないですが、スターウォーズにはちょっと場違いな・・・個人的に勝手に感じていたスターウォーズ感に対してなのですが。

でもこのエピソード1の公開当時はどうだったんだろうな?

まだCGも珍しいし、これはこれで歓迎されたのだろうか?

硬派な宇宙戦争だったスターウォーズでしたが、このエピソード1はどう見ても硬派とは言えない作品でしたね。いや、硬派と感じていたのも私の勝手な思い込みですが。

アナキン・スカイウォーカーがやっぱり主役でした

エピソード6にて死んだアナキンでしたが、なんか名前を聞いたことがあったような気がしていました。

やっぱりこのあたりのエピソードでは主役のキャラだったんですね。

エピソード4から先に見せられたおかげで、この時点ではまだまだ少年であるアナキンについてとても興味が持てるようになっていますね。これはたまたまの産物だったんでしょうか?それとも狙っていた?

実際はどうなのかはわかりませんが、こんなにかわいいアナキンが、最後はあんな・・・になっちゃうのか~と感心しながら見ていました。これは当時のファンもきっとそういう目線だったんでしょうね。

レースばかりの展開っていうのも・・・

レースは面白い表現でしたね。

先行しているライバルに対して、超絶に出遅れながらもあっというまに追いついてしまうのはまるでマリオカートのようなハンデキャップルールが存在しそうではありますがw

アナキンの超絶ドラテクはそれこそフォースの力を持っているがゆえのものなのでしょうけど、そのあたりはあまり表現されてない印象でしたね。

レースの前にクワイ=ガンがあまり考えずに自然に挑めって言っていましたが、フォースってそういう力の発揮の仕方なんでしょうかね・・・このあたりは4作見ていても私はいまだにあまり理解できていませんw

 

面白い展開のレース映像でしたが、このエピソード1はほとんどの尺がこのレースで費やされてしまっていて・・・スターウォーズを「宇宙戦争」と翻訳するのであれば、まったくもって宇宙でも戦争でもない内容でしたw

このあたりですかね、最初にルーカスが危惧してエピソード4から公開をしたって理由は。

エピソード2に繋がる興味が・・・無い!

最後にアナキンはオビ=ワンと修行に向かうことになりましたが、これと言って興味を継続させる部分は用意されていませんでしたね。

あとは歯抜けのエピソード2、エピソード3にてどうやってアナキンが暗黒面に進んでいくのか・・・が気になる部分ではありますが、それはあくまで映画の外での話。

映画の中ではそういった布石とかは感じなかったですが、当時の人はどういう議論をしていたんでしょうかね?・・・やはりこういう大きなタイトルは、リアルタイムで見て楽しみたいものですね~。やっぱりなんとか今のうちに年末のドラマや映画が始まる前に全部見ちゃわないと!とあらためて思いましたw

 

この調子であればサクサクと視聴していくことはできそうです。

やっぱり歴史あるものっていうのは一気見ではなく、リアルタイムで世界中と一緒に体験していきたいものだな~と実感したこのエピソード1でした。

 

2002年作品! スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 ネタバレ感想

いよいよ本編6作のうちのラス前、エピソード2まで進んできました。
今さらこんな20年近くも昔の映画を見ているので、だいぶ当時の状況と現在の状況の違いに色々と戸惑うようになってきています・・・。
この20年前くらいはちょうどCGが爆発的に進歩した時期であり、かなり映画にもそれが反映されているのが見て取れますね。

今見るとCGを面白がりすぎてますね・・・

そんな印象を持つのが私の感想の第一声です。

たしかにこれまでの旧3作、さらにはエピソード1と比較してもかなりCGが自然な出来にまでなってきました。

特に感じたのが宇宙船たちがツヤツヤにテカってること!
なんか当時のテレビゲームを思い出しますねw

詳しい現場事情はよくわかりませんが、メカだけじゃなくて人間の肌すらも当時はテカりまくってました。
ツヤツヤな程にカッコいい!ってまでの文化があったんじゃないかな~、と薄っすらと記憶しています。
現在とはまた違った価値観ですよね。

で、このエピソード2もそんな時代に作られたものなんでしょうw
もう宇宙船だろうが生命体だろうが、とにかくツヤツヤのテカテカw

まさにテレビゲームの中の世界観・・・って感じです。
元々スターウォーズってこんな世界観にあこがれていたんですかね?
それであれば、これはこれでゴールにたどりついたってことだったのかもしれません。
今になって初めて見ると、ちょっと古臭くて安っぽく見えちゃうんですけどね・・・。

クローン人間の量産!面白いテーマを取り扱うのはやっぱりスターウォーズってステキ!

このエピソード2のタイトルにもなっている「クローン」
やっぱりというかクローン人間なんですね。
しかも遺伝子操作されていて扱いやすい兵士としてどんどん生産されていっているというw

これだけ科学が発達している時代であっても、まだ人間の方が兵士として価値が高いってことなんでしょうかね?
ドロイドも色々な種類がありますが、C3POを筆頭に人間型であっても動きはトロいですけどw
でも工場でアナキンが戦っていたバトル・ドロイド?
あの戦闘タイプのロボットは空も飛べるし動きも早いしで、人間なんかよりも全然有能っぽくみえます。

で、このスターウォーズの世界ではクローン人間に対して悪びれているというか、
なんだか罪悪感もないんですね。
正義を守るジェダイの騎士であっても、このクローン工場を見ても何も感じていないようですし・・・。

まぁジェダイくらいに世界を見渡しているのであれば人間だけを特別視すらしていないんですかね?
人間だって食用に家畜や魚を大量生産しているのだから、これが悪いこととか毛頭も思っていないのかもw
いやジェダイに限らず、このスターウォーズの世界観の中にいる人物はみんなそう思っているのかもしれませんね。

アナキンが暗黒面に落ちるきっかけがこのエピソード2だったんですね

母を助け出すことができず、自分の力不足を痛感したアナキン。
まだこの場面においてはクールなままでしたね。
行動としては母をさらった一団を女子供含めて全滅させたっていうんですから、かなりキテたんでしょうけど。

そのまま敵側に寝返るにはまだ時間がかかるのでしょうが、だんだんとジェダイらしからぬ行動を取り始めましたね。
先ほどの女子供も皆殺しにしたのもそうですが、パドメと結婚式のようなものをしていました。
あれは何?普通に結婚したの?

何も語られず、そのシーンだけでしたが。
どう見てもパドメはウェディングドレスのようなものを着ていました。

でも・・・たしかジェダイって恋愛禁止でしたよね??
それが弱みになるから、ってことなんでしょうけど。

この表現ならば、当時は色々と憶測を呼んで盛り上がったんでしょうね~。
なんていったって、アナキンは最後となるエピソード3にて暗黒面に落ちることがもう分かっているんですから。

こう考えるとスターウォーズってエピソード4からスタートしたことが、かなり神がかっていますね。
普通にエピソード1からスタートするんであれば、意外とそんなに面白いものでもなかったのかもしれないw

でも最初から
「アナキンはダースベイダーになる」
というオチが分かった上でこのエピソード1~3を見るのですから・・・全ての幸せが、その反動を予感させるものとして視聴者に強く記憶されていくんでしょう。

わたしだってこのパドメとの結婚式のような映像を見て・・・
「ああ、パドメ死ぬわ。エピソード3で暗黒面に落ちるきっかけになっちゃうわ」
って強く予感させますもんね。

こういった話のつくりは面白いですね。
元々視聴者は知っている結末に向けて、話のピースが1つずつ埋まっていく・・。

だからというのかわかりませんが、最近は色々なドラマや映画において「エピソード0」的な前日譚を表現しているんでしょうね。

この表現は・・・これもスターウォーズの影響なんでしょうか?

内容自体は今見るとちょっと陳腐な部分も多いと感じますが、そのストーリーのつくり方・・・見せ方においては本当に後世に多大なる影響を与えたんだと簡単に理解できますね!

スターウォーズを今さらながら見返して・・・本当によかったなと思います(*´ω`*)
あとは次のエピソード3を見て、とりあえず一息つくとします。

 

2005年作品! スターウォーズ エピソード3 シスの復讐 ネタバレ感想

いよいよ辿り着きました!
・・・と言ってもまだぜんぜん道の途中なんでしょうけど。

とりあえずですが初期の6作品!
原作者であるジョージ・ルーカスが監督をした6作品を全て見終わりました!

年末に上映されるっていうエピソード9(スカイウォーカーの夜明け)の公開までには、追いつけそうですねw
もちろんまったくもってのニワカなので、もっともっと理解を深めて行かなければなかなかファンだとも言えない程度なんだとは思いますが・・・。
ツムツムから得た知識だけの私はいよいよもって終了でしょうかねwこれだけは間違いないですw

CG背景ばかりで・・・

この映画の公開当時はすごかったんでしょうね!
2005年ていうと、これくらいの背景だってなかなかパソコンのレベルでは製作できないでしょうね。
今だったらこれくらいなんとかなりそうですがw

なんだかどのシーンを見ても、どれだけ話が進んでいってもCGの背景ばかり・・・
しかも今の時代からすると、前回もそうだったんですが・・・とにかくCGっぽすぎてなんだか逆に時代を感じちゃいます。

以前エピソード4~6でのロケで着ぐるみを着て戦っていた光景が懐かしいです。
むしろあれのほうが愛情を感じるので楽しかったですねw

でもこの新作エピソード1~3は本当にCGにたよりすぎていて、正直、映像にはまったく魅力を感じなかった・・・
そりゃ、今のリアル世界と違和感ないようなCGを見慣れていると・・・この時代のCGはやっぱりなんだかゲームの映像みたいに見えちゃいます。

このエピソード6はちょっとそれが顕著でしたね。
途中までは

「ああ、最後にしてこれが一番出来が悪い・・・」

とまで思ってみていました。
なんだか視界が狭いんですよね。背景にせよ、話の盛り上がりにせよw

オチは解っていたけど・・・

ネタとしての結末は誰もが知っているこのエピソード6なんですよね。

「アナキン・スカイウォーカーが暗黒面に落ちる」
「ダース・ベイダーになる」

一番盛り上がるんだろうな~、と思って見てました。。。

でも何だかサラっとした表現で終っちゃったw
ずいぶんカンタンに決断させちゃうんですね~。迷っているそぶりもほとんど無かったしw

そしてパドメもアッサリしてました。
宇宙を転覆させるくらいの謀反を行い、さらには女子供まで手にかけたアナキンに対して、

「ちょっと信じられない・・・」

程度にしか感じないような動揺に見えました。
いやいや、ぶっ殺すくらいしろよ、自分で自分を殺すくらいしろよ、せめて号泣くらいしろよ・・・
そんな思いばかりでしたが、公開当時の人たちの感想はどうだったんでしょうかね。

さらにそんなパドメに対して、アナキンも容赦なく首を絞めたりw
ちょっととココ、なんなんでしょうか・・・このシーンだけでこれまでをだいぶ無意味にしちゃったような気がしましたが・・・。

ルークとレイア誕生で上手くまとまりました

ルークとレイア誕生で、たしかにエピソード4に繋がりますね!

さらにここまでの話をR2D2もC3POも、ほぼ知っているということだったとはw

この映画を見ているとルークとアナキンが主人公なのではあるのでしょうが、人気が出た理由のほとんどはやっぱりこの2人のおかげなんでしょうねw
この2体のドロイドがあまりにも世界観の中で異質というか、この面白さがあったから世界観にものすごい幅が出来ているんですね。
きっとこの2人がこんなにユーモラスじゃなかったら、スターウォーズもよくある程度の名作だったのでしょう・・・。

で、このエピソード3のこの結末、ルークとレイアが誕生してストーリーがループするところまでがジョージ・ルーカスの構想だったんですね。
今になってから見るとやはり時代は感じますが、特にエピソード4~6が後世にものすごい影響を残したのは私でも理解できます。

で、たぶんですけどエピソード1~3はファンにとってもまぁ普通の出来だったんだろうなw
というのも想像できますw

次作からのジョージ・ルーカス離れが気になる!

これですね!
上でも言いましたけど、エピソード4~6は神がかっていた出来でしたが、エピソード1~3は技術に頼っただけど凡作・・・そんな印象でした。
wikiを読んでみて知ったのですが、この次のエピソード7と8においてはいよいよジョージ・ルーカスが監督を行っておらず、ディズニーの製作下での作品に変わっていっているんですね。だからツムツムに出てきてたのかw

エピソード1~3が私にとってはあまり面白くなかったので・・・(どちらかというとつまらなかった)
製作体制が変わった、エピソード7~が逆に興味がわきますw

CGもそろそろツヤツヤとテカりを求められない時代になっているハズだし、やっぱりジョージ・ルーカスはエピソード1~3を見る限り・・・もう限界だったような気がします。なんか古いというか、情熱が消えているというか、ガンコになっただけと言うかw

さっそくそんなこんなで作風が一新されているであろうエピソード7・・・このまま引き続いて見てみます!
ちょっと楽しみだな(*´ω`*)EP1~3では感じなかったワクワク感ですw

 

2015年作品! スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒 ネタバレ感想

いよいよこのエピソード7からは原作者であるジョージ・ルーカスの手を離れて、ディズニーにより管理されたタイトルになっているのですね。

監督は私もかつて大好きだったドラマ「LOST」の監督だったJ.J.エイブラムス!

これは私の好みになっているんじゃないのか!?って見る前から期待していましたけど・・・ね。
それでは今更ではありますが、レビューです。

揶揄されるほど酷いものではない

なんか、映画を見る前にwikiを見ていたせいで、このエピソード7に後ろめたい部分があることは知っていました。

原作のジョージ・ルーカスがこのエピソード7をイマイチ評価していない(というか文句言ってる)こと。

wikiの文章だとこう書いてありますね。ジョージ・ルーカスのコメント。

”スター・ウォーズを単なるSF映画だとは思っていない。スター・ウォーズはメロドラマであり、すべての家族の問題を描いているんだ。ところがディズニーは(スター・ウォーズを)メロドラマではなく、ファンを喜ばせるためのレトロ(懐古趣味)なSF作品にしようとしていた…。”

 

後に撤回して謝罪したようですが、まぁ最初に言ってしまったのですからこちらが本心なんでしょう・・・。

 

私はリアルタイムでスターウォーズを見てきた訳ではないので、ちょっと感覚はイマイチずれているのだと思うのですが、そんな若干不安なイメージで視聴始めたこのエピソード7。

結果から言うと、そんなに不快なものには感じませんでしたが・・・みなさんはどうだったんでしょうね?

ルーカスが好きな人(信者?)からすると、ルーカスがこんな事を言ったんだから、手のひら返しのように映画を褒める訳にも行かなかったんでしょうけど。。。

レイとBB-8が思った以上に魅力的だった!でもそれ以上にフィンが魅力的

このエピソード7から主人公が女性に代わっているのは視聴前から知っていました。

そして新しいドロイドとしてBB-8が登場していること。

まぁ知った理由はあいかわらずのツムツムなんですけどねw

レイは最初のうちは特に目立ちもせず・・・前半の主人公は元スチーム・トルーパーの「FN-2187」こと黒人キャラの「フィン」でした。

 

なんでクローンであるフィンが、人民の殺害に畏怖の念を持ったのか?なぜレイたちの仲間に加わっていったのか・・・は結局最後までよくわかりませんでした。

これはたぶん、この映画だけじゃなんとも分からない要素の一つなんでしょうか?

そういった要素をとりあえずほったらかしにしておくのは、以前のスターウォーズと同じテイストで面白いですね。最初からエピソード7~9までが作成されることは決まっていたんでしょうから、この映画だけですべてを決着しないほうが後々にファンによって良いことですから。

 

そんなフィンも途中何度か死にそうな目に合うたびに、いつ死んでもおかしく無いキャラ程度に見ていたのですが・・・いやいや実質主役級にまでなるとは。

コテコテのスカイウォーカーの子孫の物語にしていない余裕があるなんて、やっぱり面白いと思いました。

ジョージ・ルーカスは何、あの発言はちょっとヒガミ的な部分があったんでしょうね~、と感じました。そんなに文句言うほど二次創作臭がキツクないですもん。

ハンソロは死んだの?

まぁ見た感じは絶対に死んでますけど。

wiki読んでも死んだと書いてありますけど。

 

本当なのでしょうかね。

これまでなんどか書きましたが、私が今になってスターウォーズを視聴開始した理由の最大のものがスピンオフ作品「ハンソロ」が見たかったためなんです。

ハンソロがみたかったよいうより、それに出演しているあのゲーム・オブ・スローンズの主役の一人であるエミリア・クラーク(デナーリス・ターガリエン)が見たかったからです。

 

ハンソロが死んだってことは、これから先にはハンソロの出番は無いの??

てことはもうスピンオフ映画の「ハンソロ」を見てもいいいの?意味は通じる?

 

そうなのかな。

とはいえ、せっかくここまで見たのですから。

スピンオフを見る前にエピソード8も見ちゃいたいですね。

その後でハンソロを見よう。そうしよう。。

 

私自身、結構一気に映画のエピソード1~7まで視聴しちゃったんで、ハンソロの死に対しても、そこまで深い絶望的なものを感じなかったのが残念です。

ずっとスターウォーズを好きだったファンにとっては、ここでハンソロが死んじゃったことはかなりのショックだし、大きな出来事だったんだろうな・・・とは感じます。

ハリソン・フォードの味がすごく素敵ですからね。きっとハンソロのテイストを真似て生きているファンて、世界中にいっぱいいるんだろうな~、って感じます。

男が惚れる男、って感じですからね。

早くエピソード8を見なきゃ!そしてエピソード9を見に映画館行かなきゃ!w

本来であれば、さっきも言ったクローンの意志とか、きっとスピンオフのアニメとかで多少理解できるんだろうな~、って思います。

まぁ映画は12月20日からの公開のようなので、まだ時間はある!

なんとかそのアニメとかも見ちゃうか!と考えてはいます。

話数とか調べてないんだけど、アニメだからきっと1話ずつは短いだろう!と考えながら・・・まずはその前にエピソード8ですかね。

とっとと見ることにします。

可能なら今夜これから見ます。

 

2017年作品! スターウォーズ エピソード8 最後のジェダイ ネタバレ感想

いよいよエピソード8なのですが、こんなことが発表されちゃいましたね・・・非常に残念です。

なんだか私の目標が無くなっちゃったみたいです

私は後を追ってスターウォーズのシリーズを今になって見始めたのですが、その理由の一つであった「ゲームオブスローンズ」の総指揮であったD&Dがスターウォーズの監督をする~、って話が正式に無くなっちゃったみたいですね・・・。

楽しみだったのになぁ、ゲースロ風味になるであろうスターウォーズ。

さらには残念なことに、このD&Dのコンビも解消しちゃっただとか。

 

あらゆることが残念です。
とはいえ、価値というのは常に変化するし、新しくどんなものが作られていくのはか、これからの彼らの努力と能力によるものです。

ここはこれからの出来事を楽しみに、前向きにとらえていくしかありませんね。

スターウォーズも私にとっては、せっかくここまで見てきた訳ですし。
さらにはもう一つの目的であったが外伝「ハン・ソロ」(エミリア・クラークが見たい)もまだ見ていませんので。楽しみはまだまだあります!

 

ルークが落ちぶれた扱いになってる・・・

ちょっと悲しい気分になりました・・・。

エピソード4から慣れ親しんできたルークが、なんだか後悔ばっかしているようなおっさんになってる・・・w

 

現在の主役はレイに移っているとはいえ、レイと戦って簡単に負けてるし、ちょっと悲しいです。

しかも弟子として育てていたレンがいかにも中途半端な・・・意気地も無いわ、八つ当たりはする性格だわで最悪。

 

なんとも以前のヒーロー像を簡単に踏みにじられてしまった感覚でした。

こういったのがスターウォーズらしい?って感じなのかもしれませんね。
アナキンもそうだったし、ヒーローがずっとヒーローらしく、聖人としてずっと表現されないリアリティ。

 

そんな前半のダメダメルークを見てからの、後半では人が変わったかのような動きになりましたけどw
だったら最初からもっと能力の高さを見せてくれていてもよかったのに!という感覚w

 

3作まとめてシナリオを作成しているのですね

このエピソード7~8、そして次の公開予定であるエピソード9までは、おおよそは最初にまとめて構成されているんですね。
だから繋がりがしっくりくるというか、物語の展開に無理が無い感じがあります。

レジスタンスがどうなるのか~?とか、レイをどうやって成長させていくのか~?とか、計画的に進められている。

いつ終わるか、どんなオチを用意するのかを1作の中では消化しようとしていませんもん。

これはスターウォーズならではなんでしょう。周りの目を毎回毎回気にしなくてもいいんですね。

 

でもだとすると、このエピソード8って結構、なんていうかもう結末なストーリーっぽい印象でした。
起承転結でいう、結に感じました。

エピソード7は新しい舞台や設定、キャラの目標などがどんどん出てきましたけど、このエピソード8はそれを進めて決着させた話だった印象。

じゃあ新しくエピソード9に向けてどんな前振りがあったのか?というと・・・どうでしょうか、難しいです。

レジスタンスがほぼ戦力を失っても、まぁレイの能力が目覚めたようですし、途中で登場したヨーダ言わく、レイには何か大きな力が秘められていそうですし。
その部分で決着するということでしょうかね?

 

次回のエピソード9で、ここまでの流れが一応完結するということですし、今までの対立とか、ジェダイとか、暗黒面とか、そういったものが全て解消されるのかもしれません。

私はまったくのにわかだし、長い時間をかけて味わってこれなかったことが非常に残念です。
きっと最初からリアルタイムで一緒に楽しめてきた方は相当に、次のエピソード9が待ち遠しいでしょうね。

 

私もぜひエピソード9は公開したらすぐに見に行きたいと思います!

 

とりあえずこれで本筋であるエピソード1~8はすべて見たので、まずは先に「ハン・ソロ」を楽しみたいと思います!
もしかしたら私にとっては一番なじみがあるし、楽しめる作品なんじゃないか?という予感もしています。

これから視聴してみます!

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