Youtube連動 海外ドラマ情報

にゃんぐりらTIMES

スーパーナチュラル

ディーンの壮絶な地獄での記憶!スーパーナチュラルシーズン4 ネタバレ感想

投稿日:

© 2008 Warner Bros. Entertainment Inc.

こんにちは!
ぱんちょです。

やっぱりシーズンを重ねていくごとに・・・どんどんとストーリードラマに変化していっています。
そしてそれに連れて、どんどんと息をのむような展開が続きます。

このシーズン4はまだそういったストーリーものとしてのこの「スーパーナチュラル」の導入みたいなもんなんじゃないかな~と思いながら見ていました。

まだこの後のシーズンを見ていないからわかりませんけどねw

ディーンが地獄で経験したのは・・・壮絶な体験

最初はなんだかフラッシュバックの断片的な表現だけで視聴者にはわかりませんでしたね。
いや、ディーン本人も記憶を失っていたのか・・・。

失ってはいたけど、なんだか悪いことだった事だけは覚えていました。
たしかにあのフラッシュバックは映像といい、音といい、視聴者からもかなり不安さがわかるものでしたが・・・

アラステア(拷問のエキスパートの悪魔)に拷問され、そしてついに耐えられずにアラステアの命令を聞く弟子のような立場になるディーン。

このエピソードを見た時には単純にディーンの身に降りかかった不幸とだけ思っていましたが・・・

実はこれには深い理由があり、ディーンのような正義の心を持った人間こそが「最初の封印」を解くためのカギだったんですね。悪魔たちはこれを最初から狙っていたと・・。

もっとも本来はディーンが狙われていたのではなく、父のジョンが拷問にかけられていたんです。
しかし何年繰り返してもジョンはアラステアの言いなりにはならなかった。

でもディーンは屈してしまった。

この事実を知ってからのディーンはかなり苦しんでいましたね・・・見ていて理由がわかるだけに、とても苦しかった。

だからと言っても事態が大きすぎて自分の力ではもうどうにもできない・・・厳しい立場でしたね。
本当にこのシーズン4はディーンがかわいそうで仕方がないばかりでした。

なんという壮絶な一家の宿命なんだろう。

カスティエルにもアンナにも人間らしい感情が

天使としてディーンを地獄から救い出したカスティエルも、
元・天使だけど人間に戻ったアンナも、

まだまだ人間らしい感情がありますね。

まだこの2人について(というか天使の使命や力関係について)はよくわかりませんが、とにかく天使は複雑です。

体格のいい黒人おっさんのウリエルなんかは、ユーモアこそありますが人間なんか眼中に無いような言動ばかりしますが、この2人はまったくそんな感じでもありません。

常にディーンやサムに同情しているような、そんな感じですね。

もう私はこの後もシーズンが15まであることを知っているので、そんなものかな~とも思えることなのですが、

ドンドンと主要キャラが死んでいきますね・・・w

これは展開がスピーディでとても気持ちいいです(*´ω`*)

このシーズン4でも上にあげたウリエルもあっけなく消滅しましたし、さらに主要な天敵となるのかと思っていたリリスやアラステアも未練なく消滅させました。

そういえば前回のシーズン3でも宿敵の黄色い目の悪魔(アザゼル)を消滅させてるんですよね。このシーズン4で過去回帰シーンで登場はしていましたけどw

これからも中だるみなく進んでいきそうな気がしますねw
進んでいって欲しいです(*´ω`*)

さて、いよいよルシファー登場のようですが

このシーズン4では姿はまったく見えませんでしたねw

出てくるか~、影形くらいは見れるのか~、

くらいには思っていましたが、出る瞬間にその場にいたディーンとサムは何故か飛行機の中に居ました。

これはルシファーの能力なんでしょうかね?

飛ばされただけではなくて、その瞬間の記憶もなくなったようです。
2人とも何が起こったか理解できていませんでしたね~。

もうシーズン4とシーズン5はこのまま続いているようなものですねw
ここで視聴を一息つくなんてことはできませんてw

寝不足になりそうな予感がありますが、このまま一気にシーズン5も見ていきたいな~、と思いますw

おすすめ
スーパーナチュラルの現在の配信状況です!そしてファイナルとなるシーズン15の情報もコチラ!

こんにちは!ぱんちょです。 15年にわたって放送されたわれらが愛すべき「スーパーナチュラル」はいよいよ次のシーズ15にて完結となることが正式に発表されました。 ウィンチェスター兄弟の長き闘いもいよいよ ...

続きを見る

-スーパーナチュラル
-

Copyright© にゃんぐりらTIMES , 2019 All Rights Reserved.