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フィアーザウォーキングデッドシーズン5

メルトダウン後の世界だったのね・・・フィアーザウォーキングデッド シーズン5 第2話ネタバレ感想

更新日:

AMCより

こんにちは!ぱんちょです。

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こんにちは!ぱんちょです。 Contents1 シーズン5前半(8話まで)がいよいよ日本でも配信開始しています!2 Amazonプライムビデオの動画の配信状況3 本家とはなんだか違うけど、それがまた面 ...

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なんだか前回(第1話)での衝撃がすごく、このレビューも後で見返してみるとかなり興奮しすぎていたようなw

なんて言ったってこのドラマは「フィアーザウォーキングデッド」ですからね!
竜頭蛇尾・・・いや尻すぼみ・・・いや、最初と最後で展開がもうほんとに支離滅裂w

そんな個性が際立っていたこのドラマ「フィアーザウォーキングデッド」ですからw
第1話が面白いのはシーズン4もそうだったんですよねw

なので・・・

今回も第2話からちょっと気を引き締めて見ていこうと思いますw
だって気を抜くと「マーサおばちゃんは生きていた!」とかで16話(最終話)を迎えていないとも限りませんからw

それでは第2話レビューです。

 

このアメリカでメルトダウンが起こっていたのですね・・・

なんということでしょう!
このアメリカ中部のミシシッピ周辺の原子力発電所で、メルトダウンが起こっていたんですね。

そういや原子炉って、こういう世紀末な世界というか、もう電力も科学力もなくなってしまった世界ではもう本当に危険すぎます。
原子炉を止めることができたとしても、日本でも現在進行形で問題になっている燃料棒とか、その冷却期間とか・・・

これらがまったくフォローされなくなるんですもんね。
もしかしたら、こんな世界に急になっちゃったら・・・世界中のありとあらゆる原子力発電所がメルトダウンを起こしちゃう!?

そんなもんなのかもしれませんて。

私はあまりそこんとこは詳しくないですが、いったいどうなんでしょうね。
アメリカなら土地が広大だから逃げる場所はあるでしょうけど、日本なんて国土の割に人口が多いし、もちろん原子力発電所に頼らなくてはならないエネルギー事情ですからね・・・。
住める場所が無くなるレベルかもしれません。

まぁこんなウォーキングデッドのような世界になるほどの社会的な変化は想定していないでしょうから、もうどうしょうもないですよね。
そもそも東京なんて住んでいたら食糧すら数日で無くなっちゃうんですから。
東日本大震災の直後はひどかったですよね・・・。お店に何も売ってなくて。

あれが1ヵ月とか続くんだったら、もう東京は終了です。
生命は維持できない土地です。

話は戻ってフィアーにおいてもメルトダウンが起こっていました。
ということは、本家もメルトダウン後の世界ってことだったんですね。
これは初めて知った事実です。
誰もこれまで気にしてなかったけど、もしかしてリック達も移動の途中で原発のそばを通っていたら・・・
そういう場所に拠点を作っていたら・・・

アウトだったんですね。
これは怖い。

 

映画でも原発問題に触れるってこと?

で、この3つの輪の勢力はこの放射線対策をしていたようですよね。
なんだか厳重に防護服みたいなものを着ていたし。

最初見ていたときは、この第2話から登場している原発で働いていた女性(グレイス)を、この3つの輪の勢力の一員だと思わせるようなミスリードがありました。
モーガンもアリシアも注意していましたね。

でもこのグレイスは、かなりの行動力を持ったがんばり屋。
一緒に働いていたメンバー達を助けるためにたった一人で全員を探しているんです。
もうウォーカーになってしまっているとは分かっているのですが・・。

まぁこういう設定とかは面白いんですが、どうもねw
演技とかがやっぱり本家と違って学芸会風なのですよw
これがフィアーの味といえばそれまでなのですけど・・・この2話でも何度も何度もありましたが、ゆっくり歩いてくるウォーカーを余裕なしぐさで待ち構えて、結局大ピンチになるパターン
もうこれ作っていて気付いていないのか?と疑っちゃうレベルなんですけど、本当にやめてほしいです。

しかもウォーカーですら、歩き方が適当になる瞬間が多々ありました。
今回は足元がぬかるんでいたり、高低差が微妙にあったりなロケ地だったので難しかったのでしょうけど・・・ウォーカーが歩幅を整えて段差で転ばないように進むのはいかがなものかと(つД`)ノ

ほんと、第1話がかなりショッキングだっただけに、この第2話での適当っぷりがちょっと嫌な予感を思い出してしまいました。

まぁそれはもう味として飲み込むとして、原発問題って新しいですね。
放射線汚染について気にしてました。
てゆうかメルトダウンした土地でこんな泥まみれで戦いまくって、それでセーフ!ってのもないだろ!とは思うのですが、アメリカ人の感覚だとこんなもんなんでしょうかね。
そんな泥んこになったモーガンに全身シャワーを使わせてあげた直後に

もう水がない!やばい!

とか絶望的になっているものなんだかフィアーならではな学芸会芸なんでしょうけど。。

前回のレビューでも書いたことではあるのですが、やっぱりフィアーはちょっと自虐を入れてきている気がしています・・・

 

今回は映画につながる進展はなかったのかな?

ちょっと見ていて、映画につながりそうな部分はありませんでしたよね?

なにかありました?

私はどこにも気づけませんでした。

まぁこの第2話の見どころの一つとして、シーズン3まで出演していたダニエルが再登場してきたんですけどね。
まぁはっきり言って古き悪き時代の悪い遺産ですよね。

いや、ダニエルファンの方がいたら、こんな言い方をしてしまって申し訳ないです。
すみません。

たしかに私も今でもトロイの復活を願ってるんで、ダニエルにもそういったファンが居てもおかしくないですよね。

でもダニエルの登場って言っても、なんだかおとなしいものでしたね。
近所のおっさんと庭で会話したかのような、何とも言えない、みのりの無さ。華の無さ。

ビクターとの因縁はあったんですけど、もう今やフィアーはモーガンや新キャラが中心となっていますし、今さらビクターがどうこうとは思わないんですよ。
いや、これはビクターだけに限らずに、アリシアとルシアナにも言えることです。
もうこの3人はなんだか不良債権化が著しいキャラに感じちゃいますよね。

案の定というか、ルシアナは大けがを負って、もう行動も制限されるキャラになってしまっています。
まだこのシーズン5の先の話は知りませんが、きっとこのまま・・・フェードアウトもあり得そうです。

アリシアは何だかシーズン4のラストで悟っていた「お母さんのようになりたい」ってのが悪手ですよね。

だってお母さんって、フィアーをつまらなくしていった張本人なんですから・・・正義のヒーローでもなく、策略家でもなく、なんだか自分本位すぎて自滅したキャラにしか印象が残っていません。

あ、そもそもお母さんの名前って何っていんでしたっけ?

(ここで調べるのが悔しいので、思い出そうとし続けること3分・・・)

・・・・マディソンでしたね。結局思い出せなかったので調べちゃいましたw
まぁそんな感じですよ・・・。特に思い入れもなかった・・・。素肌に皮ジャンなファッションだけはケンシロウみたいで好きだった・・・。

そんなお母さんを目指す!って言われても、私は共感もできないし、いやむしろ止めてくれ、とすら思っちゃうんですよね・・・。
ほんと、フィアーの元祖のキャラ達って自分勝手な行動でフラフラしすぎていたせいで、どのキャラもどんな性格なのかすら今だによくわかりません・・・。

制作陣ももしそれを感じているのならば・・・このアリシア、ルシアナ、ビクターの3人・・・このシーズン5で居なくなるんじゃないでしょうかね?
死ぬかどうかは別にして、なんかそんな気配を感じます。

ジョン以降のキャラは、性格も目的もはっきりしているのでイイんですけどね。

 

捕らわれたアルをまったく見せなかったことで、いきなりちょっと中だるみを感じた!第3話はまた痺れさせてほしい!

アルでひっぱっておきながら、その気配すら感じさせずにこの第2話をまるまると消化しちゃいました。
ちょっと本家のシーズン7あたりと同じような、中だるみ路線をイキナリ感じたのが、素直な感想です・・・。

次の第3話、ここでまた話を盛り上げて欲しいです。
だってネタは揃ってるんですから。アルも、3つの輪も、ウォーカーの首を木にぶら下げる犯人も、あと・・・まだ登場は先っぽいですが、出張キャラ第2弾のドワイト坊やも!

第8話まで一気に配信されているのが救いですね。
このまま一気に第3話を見たいと思います。

なんか文句ばっかり言っているように見える気がしますが・・・いや、私はフィアーのこういう本家とは違うモヤモヤが大好きなのですよ(フォーローになってない説)

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