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ウォーキングデッドシーズン9

ウォーキングデッド9第14話 ミショーンとダリルと子供戦士・・・ネタバレ感想

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©2018 AMC Films Holdings LLC.

こんにちは!ぱんちょです。
ミショーンのわだかまりの謎が解けましたね・・・かなり衝撃です。
いやぁこれは興味深い展開になったもんです。
むしろウィスパラーズとかよりもずっと深い。。。

感想もなかなか難しいですが、
それではラスト3話のうちの第1話目となる14話の感想です、行ってみましょう!
いや今回は話が重いので、感想も重いです。すみません・・・。

リック死後のミショーンの謎・・・いよいよ解けた!

ちょっとひっぱりすぎ、とずっと言っていたことではありましたが・・・ミショーンの謎。
ミショーンと他のコミュニティーに何があったのか?
なんでワダカマリがあるのか?
タラなんてものすごくそっけなくなっていて・・・明らかに何か重大な出来事があったハズなのですが、ドラマではこれまで一行に触れられず。

しかし、この14話でその秘密がいよいよ解けました。
まぁワダカマリの部分はまだ釈然とはしていないですが。
この14話で「敵から街を護る!」という方法になんらかの変化がでて、その方針が他のコミュニティの方針とぶつかったんでしょうね。
きっと残り2話のウチのどこかで説明されるでしょう。注目したいです。

それにしてもこの14話。
ちょっと・・・なかなか胸クソが悪くなる要素(悪い意味では無い)もある展開でしたかね・・・。
久しぶりに再会した旧知の友人が・・・実はスパイだったという。
なんか最近もどこかでこんな展開は見かけたような気がしますが、今ぱっとは思い出せません。なんの話だったかな?(*´ω`*)

※ノーマンリーダス出演のあの作品ですね!今思い出しました。

シーズン9開始前に「時間を印象的に使っている」と言ってましたね

シーズン9の開始前にPRの中で言っていた言葉を思い出しました。
この時間を使った展開は今回の14話も当てはまりましたね。
いやむしろこの14話こそ回想の一番重要な展開だったのかも・・・。

リックが死ぬ時(第5話の前後)がそのすべてかと思っていました。
過去の登場人物(シェーン、ハーシェル、サシャ)との触れ合い。
そして次の話ではいきなり6年が経過していて風景から車や銃が極度に減ったこと。
子供たちの成長。

・・・このことですべてかと思いましたが、このミショーンの過去こそメッセージの半分は占めていたんでしょう。
ほんとにいきなりこんな展開が挿入されてきて、ビックリしました・・・。

しっかしお腹が大きかったですね、ミショーン。もう臨月って時期な大きさですよね。
そんなミショーンをガンガンと行動させちゃっている同じアレキサンドリアに住むアーロンやユージーンもどんなもんかとは思いましたがw
まぁミショーンが動かなきゃどうしょうもない展開なのでしょうがないとしましょう。
本当に一気にミショーンの最後に向けて何かが走り出したカンジです。

ミショーンとダリルの信頼関係はここからだったんですね

ヘンリーとリディアをアレキサンドリアに連れてきて、ダリルとミショーンてそんなに信頼関係があったのかな?って先週は思っていたんですが。
こういうことだったんですね。
この壮絶な胸クソ展開(悪い意味ではない)。。。

これを一緒に乗り越えた?二人はそれはもう気ごころが知れているどころの話ではないですよね。
本当の戦友です。

思いっきり世界情勢を表現しちゃっていて大丈夫なのかな?という心配すら感じるほど、ウォーキングデッドとしては本当に久々な、想像のはるか上の展開でした。

不謹慎かなとも思いますが、個人的な感想としては本当にすごい表現をしたなと思います(悪い意味では無い)。
こういった部分もあるんですね。シーズン9は本当に見ごたえあります。

子供を兵士にする行動。
現代のアメリカにはもう無いですよね。
とはいえまだまだ世界には多数存在しています。
中東はよく報道されていますが、あまり報道されないアフリカなんてもっと酷いという状況です。

日本だって戦国時代の話などでは子供も多数出兵していて命を落としています。

すなわち「女子供は戦闘には出ない」なんて現代の日本人がたぶんほとんど全員が持っていそうな常識など、本来まったく常識ではなく。
極限状態ではそんな感覚はまったく無いのが本質なんですよね。。。
いや最近こそ北欧の女性兵士がシリアでの戦いに参戦してガンガン戦死もしていたのがやたらと放送されていたので、世界は再びこういう方向に向かっているんでしょうね。

そういう敏感なテーマを表現したウォーキングデッドは勇気があったと思います。
この14話の放送はきっと世界中の多くの人の話題の中でいろいろと議論されてるでしょうね。

どうなんでしょ?
うーん、興味あるなぁ。

どこかのメディアかなにかで調査してくれないかなぁ。
とりあえず私はツイかな。ツイでみんながどんな風に言っているのかが気になる。
本格的に語られるのはシーズン9が終ってからかもしれませんね。
以前にあったリジーとミカの時とはちょっと意味合いも違うし。。
いろいろと調べてみたいと思います。

ミショーン役のダナイも普段から人権活動をしているようですし、もしかしたら今回のストーリーは彼女の普段の行動も尊重しているのかもしれませんね。
ドラマでの表現ではありますが、こういった現代でもある問題に目を背けずに生活しなければいけませんね!と思いました(真顔)。

ジョスリンはもう少し上手く立ち回れなかったのか?

このジョスリンのコミュニティーは規模も小さく、アレキサンドリアに歓迎で迎えられました。
せっかくこれから暮らしていくことも可能と思われる状況だったのだから、一体化すれば良かったのに・・・ともチラッと思いましたが、まぁそこはしょうが無い。

子供達があれだけミショーンにスムーズに攻撃してきたので、相当にこのパターンを繰り返してきたという想像が付きます。
洗脳なんでしょうね。

なんか本当に久々にウォーキングデッドが怖かったです。
こういう狂気にすら感じる極限。

なんだかシーズン1を思い出しました。
世界の破滅に絶望して自爆をしたCDCの科学者(ジェンナー)。
彼も初見の時は最後を感じさせず、リック達一行をシャワーや食料で振る舞い、元気づけました。
しかし実はもう世界の復活を諦めていました。あの展開はまさに天国から地獄に落とされる感覚になった記憶がありました。
名前を忘れちゃいましたが、一緒に消滅を願ったおばちゃんも居ましたね。
なんだかそれもとても怖くて、でもなんだか共感もできて。
自分だったらどう考えるんだろう?なんて悩んだり。

本当、こんなことまで思い出したんですから。。。
このシーズン9、そして14話は私にとって衝撃、衝撃アンド衝撃でした。
見ごたえありました。

15話は元のウィスパラーズの展開に戻りますね

最後のシーンは荷台がキングダムに到着したところをウィスパラーズの見張り役に見られているシーンぽいですね。
ミショーンたちが乗っている馬車が到着したのを見られたのか?と思いましたが、車がまったく違っていました。
ミショーンたちが乗る車は自動車のオープンカーを改造したようなものでしたから・・・。
きっと先週、物資をキングダムに運ぶ!と言っていたシーンがありましたから、それでしょう。
とりあえずは道中は問題なく、無事に到着したんですね。

ということはいったんキングダムは物資不足が解消します。
となるといよいよ何か問題が起こるであろう「会議」の開催となるんでしょうか。

次回15話の主題はそこでしょうかね。
残り2話ですから、もう次回の後半には何か嫌な予兆が出ているんじゃないかと思います・・・。

次回からこそ、行方不明になったキャラからアウト!でしょう。
うーん、怖い。

ロシアンルーレットのように、誰にいきなり不幸が訪れるか?
もうまったくわかりません。

残り2話・・・もうただただ見るしかないですね。
緊張しながら予告編映像の公開を待ちたいと思います。

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