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ウォーキングデッドシーズン8

ウォーキングデッド シーズン8 16話 最後の戦いの場所にあったこのマークの意味は?

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こんにちわ!ぱんちょです。シーズン8最終話である16話ではこの木の下でリックと二ーガンが戦い、リックが勝利しましたね。

この決着にて二ーガンはリックに幽閉され、二ーガンの部下達(救世主メンバー)はなんと!処罰がいっさいなく、生産的に生きていくのであれば自由に生きていいことになりました。リックの意思というよりは、カールの願いであったということでしょう。

結局この場所に意味はあったのか?

シーズン8第9話にてカールが退場となったあと、唐突にこの木の下で血まみれになって倒れているリックのシーンが挿入されました。

あまりにも唐突であったために世界中のファンの中で色々な推測が拡がりました。最終話でたしかにそのシーンは再現されはしましたが、結局はこの看板?ステンドグラス?が何か意味があるものなのかは分かりませんでした…。

このシーンについては、こちらの動画でもこのデザインの意味を推測しています。よろしかったらご覧下さい。

二ーガンの喉元を切る武器にはなりましたが…

このガラスの破片でリックは二ーガンを倒すことはできましたが、そのためだけにこんなパネルが木にぶら下がっているのは、やはり不自然に思えます。

謎の組織のマークでは?と推測されていましたが…

第9話の時点ではあまりにも不自然なマークに見えたため、「このマークの組織にリックは拉致されたのでは?」という推測もファンの間ではありました。

しかし結末を見る限り…ほんとに都合よくガラスをあそこに置いて起きたかっただけにも感じましたね。武器として、それだけ。今後あのマークが使われることはいっさい感じさせないようなあっさり具合でした。

あの模様を調査すると…

動画ないでもとりあげていますが、あの模様を調べてみると、あれは「ケルト柄」という、古くから日常にあふれている、いわばよくある模様の一種らしいです。さらにケルトの中でもあの模様は「樫の木」を表していて、樫の木は「リーダーシップ」を意味するとされているそうです。

偶然なのか、狙ったのかは分かりませんが、リーダー同士の一騎打ちをあの模様の下で行っていたのですね。もし狙っていたならばなかなか気づけないテーマだったかもしれません。日本人には馴染みが薄いだけで、ケルトの本場であるアイルランドやイギリスの人であれば連想できていたかもしれませんねw

 

いかがでしたでしょうか。もしかしたら実はやはり新しいグループのマークで、シーズン9で登場してくる展開があるのかもしれません。

シーズン9に向けての、これも一つの興味になりそうです。

使用している画像はAMC様の引用です

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